金曜日は春分の日の代休を頂いて、水戸芸術現代ギャラリーに行ってきました。
twitterのTL情報のみで突発的に入館。
中身は来場者参加型の体感インスタレーションでした。※企画展は自由に撮影可能
各々の涙を採取して結晶化させる展示は奇抜でとても面白いと思いました。
しかし、マグナムドライよりドライな私の感情ではその場で泣けはしません。
両親が不慮の事故で亡くなったとイメージしたらなぜか微笑んでしまいました。
真っ先に遺産相続。
案内係のスタッフどん引きです、はい。
この企画展の主催はスイス人のお2人らしいんですが、作品を触れ回った限りそこは日本人のシュールな部分の感覚が近いかなと思われます。観やすいところは間違いないのですが、ちゃんとパンフレットを読みながら回る事をオススメします。
『重要の重さはどれぐらい?幸せで満ちた心の軽さは?』
【本日のラーメン】Glitter Glitter(醤油)
敬具
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