こういう話が有ります。
イギリス車のエンブレムでお馴染みのネコ科の肉食獣『ジャガー』は皆様ご存知ですね?
ネコ科では、ライオン、虎に次いで体が大きく凶暴であり、ジャガー(Jaguar)という名前は南アメリカインディアンの”ヤガー”という言葉から来ており、これは『一突きで殺すもの』という意味が含まれ、先住民の間では『森の暗殺者』と忌み嫌われ、その存在そのものが恐怖の象徴なのです。
しかし、その『森の暗殺者ジャガー』もたちまち人の手で檻に入れられてしまうと、嘘の様に消沈してしまい、たちまち10日間でストレスにより衰弱死してしまうのです。
そう、どんな強い精神力の人間だって、筋骨隆々の逞しい肉体を持つ人間だって、1つの環境が変化するだけで脆くも崩れ去ってしまう。
生命というのは時に残酷で、とても儚いものなんだ。
いや、こんな話、どうでもいいですよね。
昨夜観た映画↓↓
『KICK ASS』
私の滑舌が悪い聞き取れないレビューを聞くよりも、コチラを観た方が断然早いです。流れは本当に『ウォンテッド』に近い感じ。主演の子役クロエちゃんが愛らしく、米風芦田愛菜ってところですね。ただ、こちらは目を背けるような過激な殺陣のシーンを演じるので、恋愛主観映画好きの菜食主義者はお控えなすった方がよろしいかと。(モ○キでも観てろよふぁきんしっと)BGMにGNARLS BARKLEYを使っていたのが1番のツボでした。
敬具

0 件のコメント:
コメントを投稿