今日は早朝から親類に土地の整備を命じられ、近い将来の夢の為にNOとは言えない私は草刈り機と誇りを肩に掛け車に乗り込むのでありました。
そう遠くはない現場に到着してまず思ったのは。
うん、賃貸でいいからやっぱり帰ろう。
完全に荒れ放題でプチジャングルとなった当敷地内、名義は父のはずですが、いままで、彼は一体なにをしていたのでしょうかね?
もう、申し訳なくて、あとに引けないですよね。
早急に作業を始めるも、途中、えげつないスズメバチに執拗に追いかけ回されたり、咎のない虫たちを外に追い出してしまい物の言いようが無い罪悪感に駆られたり、ついには自分の存在までも否定し始めて。
左手の草山が物語る劇的ビフォーアフター(ポンコツ携帯カメラで撮影)。なんとか午前中には終える事が出来ました。よく焼けて、よく頑張った、私。
計画成就までようやく折り返し地点、ここまでこうして来れたんだから、もう一踏ん張りぐらい耐えてみせます。welcome to my home...!!!!!!
敬具
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